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CMYK CMYKとは、シアン(Cyan)・マゼンタ(Magenta)・イエロー(Yellow)・ブラック(blacK)の四色のことです。
通常のカラー印刷物はこの四色で印刷され、プロセスカラー印刷とも呼ばれます。
裁ち落とし 仕上がりの断裁時に切り落とされる部分ですが、断裁時に紙のズレが発生した場合の予備の領域です。
裁ち落としは断ち落としとも書き、ドブ・裁ち切り(断ち切り)ともいいます。

裁ち落としの領域がないと、断裁時に紙がずれた場合に何も印刷されていない紙色が出てしまいます。
3色印刷 CMYKのうち3色を用いて印刷する方法を、3色印刷といいます。
“カラー印刷の墨抜き”というイメージです。
大量ロットにて印刷するチラシなどに向いています。
袋裁断
化粧裁断
袋裁断とは白ふちのある仕上げです。基本的には安価にあがります。
白ふちのない仕上げは化粧裁断といい、上記の裁ち落としを考慮する必要があります。
事前にどちらの仕上げにするかを考えておき、デザインをするほうが効率的です。
単色印刷 CMYKのうち1色だけを用いて印刷する方法を、単色印刷といいます。
単色印刷といっても「白黒」ではなく、色に制限はありません。
赤・緑・青といった中からどれか1色を使って印刷することを、総じて単色印刷と呼んでいます。
画像解像度 印刷で使う画像データは、写真が主役のカラー印刷の場合は350dpi、一般的な印刷物で300dpi、一般の新聞などで170dpiという解像度が印刷使用時の大きさで必要となっています。
印刷で使う画像の解像度は、<画像サイズ(ピクセル)÷必要な解像度(dpi)=使用サイズ(インチ)> という計算で求められます。

印刷で使うサイズを大きくすると解像度が下がるため、画質が低下していきます。印刷に使う画像を準備する場合は、最終的に使う大きさや画像データが使える大きさを考慮しておく必要があります。
紙の種類 53kg紙 大部数の新聞折り込みチラシの標準的な用紙
90kg紙 フライヤー、折りパンフレットなどの標準的な用紙  
180kg紙 名刺、ハガキ、各種カードなどの標準的な用紙

●コート紙
写真等が明るめに発色し、印刷面全体がメリハリのあるクッキリとした仕上がりになる傾向があります。
チラシ印刷では最も多く使用されており、用紙自体の厚みも豊富。様々な用途に対応します。

●マット紙
全体的に落ち着いた質感になり、ややしっとりとした仕上がりになる傾向があります。雰囲気・イメージ重視のチラシ印刷時に重用されています。
厚手のタイプを使えば、高級感の演出にも有効です。



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